クレー射撃を始めませんか?所持許可取得の方法

猟銃(散弾銃)でクレー射撃を始めるための、一般的な手続きの流れを分かりやすくまとめました。

全体の流れ(ざっくり4ステップ)

  1. 猟銃等講習会(初心者講習)を受けて学科試験
  2. 射撃教習(射撃場で安全な扱いを学び、実射を経験)
  3. 銃の申請(銃砲店で銃を決めて書類作成→警察へ申請)
  4. 所持開始(許可後に受領→一定期間内に警察で確認→競技スタート)

※手続き・必要書類・審査は状況や地域で異なります。最終的には管轄の警察署の案内に従ってください。

STEP1:猟銃等講習会(初心者講習)

  • まずは、住所地を管轄する警察署の担当窓口に相談し、受講申請の準備を進めます。
  • 申請時に簡単な面談が行われることがあるため、訪問前に電話で担当者の在席確認をしておくと安心です。
  • 講習会のテキストを受け取ったら、開催日までに学科内容を予習し、当日の考査(試験)に備えます。

STEP2:射撃教習(実射)

  • 射撃教習に進むには、警察署での申請(教習資格に関する申請等)が必要になります。
  • 教習を実施している射撃場を調べ、日程や装弾の購入可否などを確認して予約します。
  • 教習当日は、安全な銃の取り扱いを学びながら実射を行い、基礎を身に付けます。

STEP3:銃の申請(銃砲店→警察へ)

  • 所持許可申請では「どの銃を所持するか」を申請書に記載するため、先に銃砲店で銃を選ぶ必要があります。
  • やりたい種目(トラップ/スキート)を店主に伝えて、体格に合うサイズ・予算・仕様で相談するのが近道です。
  • 銃が決まったら、銃砲店の案内を受けつつ必要書類を揃え、警察へ申請します。

STEP4:所持開始(受領→確認→競技へ)

  • 許可証の交付後、期限内に銃を受け取ります。
  • 受領後は、一定期間内に警察へ銃を持参し、許可内容と実物が一致しているか確認を受ける流れがあります。
  • 確認が済んだら、いよいよ射撃場でクレー射撃を楽しめます。

これから猟銃所持をする方へ

北海道栗山国際クレー射撃場では、北海道公安委員会指定の教習射撃場として 散弾銃の射撃教習申込を受け付けています。

(ライフル銃の教習は対象外)

また、当射撃場のグループ会社として (株)ハンティングネット(石狩市)(株)湯浅火薬銃砲店(岩見沢市) の2店の銃砲火薬店を運営しています。

両社は同一代表(教習射撃指導員)が経営しており、 日本クレー射撃協会・本部公式大会ファイナル戦出場や 国体規模の北海道代表選手としての経験を有しています。

初めての方への適切な銃選びから、 銃のセットアップ射撃技術のアドバイスまで トータルでサポートしておりますので、お気軽にご相談ください。

北海道栗山国際クレー射撃場では、北海道公安委員会指定の教習射撃場として散弾銃の射撃教習申込を受け付けています。

(ライフル銃の教習は対象外)

参考:クレー射撃の申請手続きの流れ(外部サイト) :contentReference[oaicite:1]{index=1}